カテゴリー「7.新婚旅行(エーゲ海)」の21件の記事

2007年1月25日 (木)

新婚旅行『終わりにかえて』

前回の旦那のブログ(『重すぎた結末』下記参照)にもあるように、私たち最後の最後でスーツケース重量オーバーで3万近く払い、かなりへこんだわけです。

テンションがみるみるうちに急降下( 。-ω-)-ω-)-ω-)

なんか、今までの楽しい思い出が。。。

が!!、そんな時は、船旅で出会ったクルーズディレクターTさん(イタリア人女性、40代後半というところ。)を、思い出した私でした。

クルーズディレクターTさんの何がすごいかって!

それは

①まず外見   女性とは思えないたくましさ。ちょっと?かなり?化粧濃い目。動物にたとえると豹。彼女に睨まれたら、こっちがひるんでしまいそう。でも、美人。

②そして喋り方  彼女主催のミュージカルやお笑いショーが連日のようにあったのですが、ショーの最初と最後に必ず彼女のスピーチがあります。ものすごい声量で、イタリア語→英語→ドイツ語→フランス語→スペイン語(多分)で、まくしたてます。うーん、イメージとしてはワールドカップ前のカビラさんの実況中継をもっと野太くし張りをだした感じ。私たちが話す隙をあたえません。

③最後に貫禄 男性にも負けない、男性以上という貫禄があります。

その容姿と話し方は、圧倒的で、ちょっとへこんだくらいじゃどってことないと思えるくらいです。

もちろん写真も撮らせていただきました。お見せできないのが残念ですが、へこんだら彼女を思い出し、それでも立ち直れない場合はその写真を見ようと思います。

小心者の私も、彼女を目指すべく日々邁進してまいります。

最後に、

約3ヶ月かけて、クルーズ日記を書いてきました。読んでくださった皆様ありがとうございました。なかなか更新せずにこんなにかかってしまいました。(*_ _)人

また、数十・・・後に、クルーズブログを更新できることを願いつつ

チャオ!

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2007年1月21日 (日)

新婚旅行最終日『重すぎた結末』

いよいよです。帰るのです。日本へ。

ちなみに、最終日前日のボローニャ日帰りの日のディナーは、ベネチア駅の立ち食いピザですませちゃいました。きっと日本でいうところの駅の立ち食いそばみたいな位置付けのとこで(汗)。これまでの1週間の船旅では毎日フルコースの肉・肉・肉・肉・肉のセレブ生活が一気に立ち食いですよ。まー庶民に戻ったわけです。この時点で僕らの旅はすでに終わってたのかもな。

で、帰国ですよ。出国するわけですよ。空港でチェックインするわけですよ。

で、この時また事件が!!といってもドレッシング事件のことじゃないっすよ!!なんとスーツケースの重量が規定の20kgだが25kgを二人ともオーバーしてて、追加料金を払えというのです!!その額なんと3万近く!!イタイ!!

この旅行中、セルブ気分とはいえ、「ホントは庶民」という思いを悲しいかななんだかんだでお酒を控えたりと倹約していた僕ら。ところがそんな苦労もむなしくこの重量オーバーで一気にアレですよ。加算ですよ。

いやーまいったまいった。他の新婚旅行夫婦が、旅行の出発前に日本でおみやげをネットで注文してきたと言ってたのが思い出される。かしこい。こっちは重い。高い。そんな事件があって、帰りの飛行機に乗る前は一気にテンション下がりましたよ。やっちまったー。みなさんもご注意あれ~。

悔しいので「重すぎる」のタグを記念に撮りました↓オレンジの「HEAVY」って書いてあるやつです・・・。

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20061108_0857_1まーこんなにおみやげ買ったのがいけなかったのかな。これは帰国してとりあえずおみやげを広げてみた写真。

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というわけで、新婚旅行記も今回で最終回。帰ってきてから3ヶ月近くたってしまい、すっかり去年の出来事になってしまいましたが、ムリやり振り返ってみると、クルーズは良いです。ものすごく良いです。あまりにも良かったので正直もう一回行きます。(老後に)

クルーズで寄港したイタリア・ギリシャ・クロアチアの島々や街が当たりだったこともあるけど、船の中は料理もおいしくってイベント盛りだくさん、そして陸の旅行では味わえない外国人との触れ合いや自然の醍醐味を感じることができるので楽しいことだらけです。これからもし新婚旅行の計画を建てる方がいれば断然オススメしますよ。ちょっとオフシーズンに差し掛かる10月後半から11月は値段もがくっとさがりますし。(欧州方面のクルーズ)

僕らも最初は「クルーズ?だいじょぶか?」という感じでしたが、思い切って決断して成功でした。

あと、新婚旅行の感想としては、こんど海外旅行に来るときは、ちゃんとお金貯めてから来ようと決意しました。欲しいおみやげ(雑貨)があっても、買えなかったり(嫁に止められたり)するのが悔しいから(笑)

というわけで、存分に遊んだ分、今年は旅行らしい旅行に行けなそうなので、新婚旅行中に撮った800枚の写真を定期的に眺めながら我慢したいと思います。

ではまた!!チャオー。

このブログ、次のテーマは何にしようかなぁ。

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2007年1月20日 (土)

新婚旅行9日目『下船&ボローニャ』

ヴェネチアから出航し、8日間かけてヴェネチアに戻る船旅も今日が最終日。

2141海里の旅でした。(1海里=1852メートル)

ということは、2141×1852=3965132メートル →3965132÷1000=3965.132  →3965.132キロ →約4000キロの旅でした。ふ~。

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非日常から、日常に戻っていく私たちでした。さよなら、、、私たちの船。また老後。

11:00amにはヴェネチアに戻ってきました。

さあ、これからどうしようか?早速、夫婦会議開始。

旦那→「ミラノ行きたい!フィレンチェ行きたい!! えっ、遠い?じゃ、トリノ!え、もっと 遠い?」

私→「・・・」  なんで、そんなに元気なんだ? 「私は正直疲れたから、休みたいよ。。。」

しかし、何故かとてもハイテンションな旦那に押し切られ、ヴェネチア サンタルチア駅から日帰りでなんとか行けるボローニャに列車で向かいました。イタリアで初列車!

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これが、ヴェネチアの時刻表。でかっ!そして、日本のよりなんかかっこいい~。これからしばし、「世界の車窓から」の気分です。20061106_0768

ボローニャの特徴は、なんと言っても「ポルティコ」。ポルティコとは端的に言うと、アーケード。その長さは総計60kmを超えるそうです。雨が降っても、傘いらず。

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ボローニャの印象は、とても静かでそれでいて歴史的。街並み、聖ルカの聖母礼拝堂などをゆっくり見学することができました。私的にはヴェネチアよりも好きだなあ。

が、それも束の間。。。

私たちは、トイレに二人して行きたくなったのです。。。

が、トイレとおぼしきものは見つからず。。。

薬局に入って探したり、大学に入って探したり、ブランドショップに入って探したり。。。

そわそわ。ああ、トイレよいずこ?落ち着いて見学どころではなくなりました。同じところをグルグル。。。もう、我慢ならん。

そんな時、警官らしきおじさんが立っているではありませんか!聞いてみると、トイレはすぐそこに、、... Σ(゚ω゚)  

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助かった~*:.。☆..。.(´∀`人)


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そうしているうちに、日も暮れ始めヴェネチアに再び戻りました。

が、しかしここで旦那のまたお土産欲しい病が!!
牛のガラスの置物を見つけ、それが欲しいというのです。この置物のおもしろいところは、乳の下にコーヒーカップがついているというとこ。確かに面白いけど、値段は5000円、そして中国製。イタリアに来て中国製のものを買うのも。。。

なんとか、なだめて諦めてもらい、ボローニャの一日は終わりました。子供がおもちゃが欲しいと、ダダをこねてるみたい。。その時の親の気持ちが分かりますわ~。今だに、あの牛買えばよかった!と旦那は申しております。 

無視無視。

明日は、とうとう帰国です。・゜・(PД`q。)・゜・

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2007年1月15日 (月)

新婚旅行のちょっとした思い出『guapo(グアポ) masarap(マサラップ) salamat(サラマット) halo halo(ハロハロ)』

船のスタッフは800人以上。国籍も、役割も様々です。

その中で一番多いのがフィリピンの方々だそう。

思い返すこと、数・・・年前、私は2週間ほどフィリピンに滞在したことがあります。フィリピンの人たちの優しさ、親切さを今でも忘れることが出来ません。そして、あの優しい微笑み。一時は、本気でフィリピン語学科のある大学に編入しようと考えていた私です。

今回フィリピン人スタッフの方と接するうちにフィリピンの旅のことを思い出してきました。私たちのお料理をサーヴしてくれるのも、キャビンをお掃除してくれるのも彼、彼女らでした。

どうしてもどうしても、少しだけ彼らと話したくなった私は、忙しいところ申し訳ないと思いつつ、声をかけてみました。あー、ドキドキ。

私→「すみません、私以前フィリピンに行ったことがあるんですが、ちょっとお話しても大丈夫ですか?」

彼→「もちろん」

私はなんだかとっても、嬉しくって私が知りうるありったけの英単語を使って(多分、文法はめちゃくちゃ。)、フィリピンで感動した事、訪れた場所、食べ物、フィリピンの人々について話しました。

彼は、とっても優しい微笑みで丁寧に答えてくれました。

フィリピンの公用語は、タガログ語でその時覚えたタガログ語を一生懸命思い出そうとしている私。

私→「以前行った時食べた美味しいデザートで、そうそう!アイスみたいなものなんだけど、タガログ語でなんだっけな~」

彼も一生懸命考えてくれてる。。。

「あ! そうだ!  ハロハロ!!!」←かなりでかい声。。。普段、旦那からは電車の中では大きな声を出すな、と注意されている私。。。今年の抱負は、「電車の中で大きな声を出さないこと」と旦那に決められました。。。デフォルトが大きい声なのです。。。

彼も「ああーそうか!!!」

その後「guapo(グアポ)→かっこいい

     masarap(マサラップ)→おいしい

     salamat(サラマット)→ありがとう」

少しずつですが、単語を思い出してきました。

あ~、なんだか嬉しい~。やはり、フィリピンの方の笑顔はすてき~。とても優しい~。

その後も、彼の船での生活や、日本についてのことで盛り上がる私たち。

いつかまた、フィリピンに行けることを願いつつ、私たちの会話は終わりました。

p.s. じょーじ

家事もさぼらず、ちゃんとやるのでいつかフィリピンに行かせてください。(笑)

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2007年1月12日 (金)

新婚旅行8日目『世界遺産 ドブロブニク』

船旅で最後の訪問地となってしまいましたクロアチア ドブロブニク。「アドリア海の真珠」とも言われるのも納得でした。

この旅に出る前、雑誌『BRUTUS』の世界のビーチリゾート50に、ドブロブニクのビーチが載っていたのです。海岸の向こうには、中世の街並みが!こんなビーチってあるの?!惚れ惚れ~。そんなことから、密かにワクワクしていた私です。

まずは、早起きしてデッキに行き朝日を見てきました!

時計の針は6時ちょっと過ぎ。早朝は肌寒いです。眠い目をこすりつつ。

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うわ~。すごい!ちょっと、暗くて見にくいですが。。

船旅で仲良くなったシンガポールカップルを発見!お互いに気づくと、無言でニヤ。自然の雄大さ、神秘さを見ていると、言葉はいらないのかもしれませんね。朝の海も、澄んでいて穏やかでとても綺麗でした。20061105_0637_1

お腹がすいた私たち。早速、朝のビッフェへ。

朝からモリモリ食べます!チーズや、ハムがとても美味しかった~。あと日本ではなかなかないチョコドリンク。

そして私のお気に入りは、イタリア人料理スタッフがその場で作ってくれるオムレツ。ハーブや、マッシュルーム、トマトなどなど、好きなものを選んでオムレツを作ってくれます。

そうしているうちにドブロブニクに到着。

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石畳がすごく綺麗でした。メインストリートのプラツァ通り。

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この階段を登れば、ドブロブニクの街並みを一望できます。

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「魔女の宅急便」の舞台になったと言われているドブロブニク旧市街の街並み。赤いレンガ屋根の家がとってもかわいい。写真上部に、うっすらと見える船が、私たちが乗船していた船です。

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旧市街を囲む城壁。周りを見渡すと一面海。この城壁沿いを歩くことが出来ます。

ただこの街並み、ユーゴ内戦により8割が被害にあったそうです。しかし、ドブロブニクの人たちの努力により、古文書を調べ街並みを忠実に再現したそうです。

街並みを一望した後、私たちは地元スーパーへ。

海外に行くと、必ずスーパーに寄ってしまう私。。。(主婦だから?いやいや、主婦になる前からそうでした。。。)スーパーには、その国特有の食材が!そしてパッケージもみることが楽しいのです。

ここで掘り出しクッキーを発見。

風車の形をしたクッキーや、男の子と女の子の形をしたかわいいクッキー。味もシナモン味。

結果10箱も買ってしまった。オリーブオイル、蜂蜜、パスタも既に山ほど買った私たち。。。これが後々大変なことに。。。

明日は、とうとう下船です。陸地に戻れる安心感と、そして下船する寂しさと、ちょっと複雑な思いです。船に戻ったら、荷物を詰めねば~。私たちのキャビンはおみやげ物で歩くとこなしの状態に。。。

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2007年1月 6日 (土)

新婚旅行7日目『終日航海』

みなさま、あけおめです。

本年度もどうぞ宜しくおねがいします。

私は実家に帰り、だらだらとしたお正月を過ごしました。。。

お風呂も、ご飯も用意されている生活いいですね~。母さん、ありがとう。

再び心を入れ替えて、主婦業頑張ります!!

さてさて、年をまたいでしまいました!新婚旅行ブログ続編です~。

最近じゃ、ちょっと忘れかけているので、写真、パンフレットを見返しながらブログ更新しています。ああ~、船の旅を思い出すと、なんだか望郷の念に駆られます。船の生活にまた戻りたい~。次は多分老後。。。

この日は、終日航海日です。

ギリシア ロドス島から、クロアチア ドブロブニクに向かって北上していきます。

お客さん各自、思い思いの過ごし方をしています。

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デッキでジョギングするもよし!

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こちらに座って、海の青さに浸るもよし!

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料理長主催のパスタ教室に参加するもよし!

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ビンゴ大会でわいわい騒ぐもよし!

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図書館で優雅に過ごすもよし!

その他、仮装パーティー、ダンスレッスン、ヴェネチアンマスク作り教室、野菜の彫刻デモンストレーション、などなど様々な催し物があり、好きなものに参加できます。

で、私たちが参加したものはヨガ教室!!

世界各国のマダム達が続々と集まってきました。

私たち夫婦は、ヨガも初めてなので、なんだか端っこのほうでそわそわ。。。

ヨガマットも持っていない私たち、このオロオロした私たちを察したお隣のイギリス人マダムが、マットを貸してくれました。優しい~。ありがたい~。

そして、イタリア人の(多分30代半ば)イケメンインストラクター登場!!

インストラクター、なぜか日本の野球拳のようにどんどんジャージ、ズボンを脱いでいきます!そして上半身は、タンクトップ!下半身は、トランクス!

おお~、鍛えられた肉体すごいですね!それにしても、なぜトランクスはあんなにピタピタなんだ~?!なんだか、ついそっちに目が。。。いかんいかん。

エンヤの音楽を聴きながら、一面に広がる真っ青な海を目の前にヨガスタート!

初めてだったけれど、気持ちいい~。猫背がこれで解消される感じ~。友人からは猫背カップルと呼ばれています。。。(汗)

しかし、私たち夫婦、体が二人とも硬いのか、どうもぎこちない感じ。どのマダムも優雅にポーズをとっているのに。

きっと私たち、外から見たら、マヌケカップルだと思うけれど、リフレッシュできた時間でした。

気を良くした私たち、これからダンス教室に行ってきます!

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2006年12月31日 (日)

新婚旅行6日目『太陽とバラの島、ロドス』

次の立ち寄り場所は、ロドス島というところです。中世の面影を色濃く残す旧市街とブラリショッピングに最適な新市街が交錯する島。なんで太陽とバラの島と言われているのかはわかりません。正直勉強不足です、ハイ。。

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まずはこちら。聖ヨハネ騎士団の歴代団長が住んだ宮殿だそうです。ぜいたくなつくりで立派でした。ムッソリーニも住んだそうですよ。ロドスの旧市街はこんな感じでレンガ系というか中世の雰囲気があって癒されます。

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石畳のイポドン通りです。子供がはしゃいでました。この通りの両側には14世紀に建てられたというゴシック様式の十字軍の騎士の館が連なってます。歴史の重みに圧倒され、しばしボーっとしてました。疲れただけだったかも!?

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ロドスでよく見かけた馬デート。じゃなくって警察だそうです。街をパコパコ見回ってます。祭りの行進かなんかと勘違いしました。

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おみやげやさんがたくさん並んでます。ロドスでは焦りもあってたくさん買いました。一度船に戻って、第一弾のおみやげを部屋に置いてからまた街に繰り出したほどです。でもこの大量買い込みがのちのちあだに・・・。そういえば値切ろうと交渉したけどまったく相手にされなかったんだよなぁ。。

ロドスは先に立ち寄ったサントリーニやミコノスの海系の雰囲気とはまた違う雰囲気で思い出深い場所になりました。次は最後の場所、クロアチアのドブロブニクです!!フィナーレも近い!!

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2006年12月25日 (月)

新婚旅行5日目夕~夜『ミコノス島&新婚パーティー』

こんばんは。ひさびさ登場のじょーじです。ごぶさたです。

最近仕事がイヨーに忙しくって更新ぜんぜん出来ませんでした。でも嫁ががんばってくれてたみたいで・・・。

それにしても今日のM-1がっつり見ました。チュートリアルって前回は別にそうでもなかったけど今回はぶっちぎってましたねー。笑い飯は第3回あたりで優勝しとくべきだったな。麒麟ともどももうないかもな。

で、新婚旅行ですよ!今年中には完結させねば!

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猫です。ギリシャ猫です。

クルーズ中に唯一夜に上陸した島です。たしか18時頃にこのミコノス島へ着いて、23時頃に出発というスケジュールだったはず。なので、船でのディナーはパスしました。今思えばフルコースのディナーをすっぽかすなんて!オーマイガッ!

まーなにはともあれ、このミコノス島では名物のでっかい双子風ペリカンや、これまたでっかい5つ風車があったりします。革製品のおみやげやさんや雑貨のお店もなかなかおしゃれでした。僕は前から欲しいと思ってた皮の腕輪を300円ぐらいで購入しました。

あとは海岸沿いをぶらぶらしてのんびり過ごしました。で、結局夕ご飯はミコノス島では食べずに、船に戻ってからナイトビッフェで食べました。節約ってやつですわ!!

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その夜、部屋にこんな↑招待状が届いていました。

これはクルーズに乗っているすべての新婚さんを集めて船長がお祝いしてくれる会の案内です。イタリアの新婚さん、インドの新婚さん、スペインの新婚さんとかとか、そして日本の新婚つまり僕らも集まって乾杯しました。船には意外とたくさんの新婚が乗っているんだなとちょっと驚きました。みなさま新婚生活がんばりましょー。

さらにその夜は、劇場でやってたフラメンゴを観にいきましたとさ。

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2006年12月14日 (木)

新婚旅行『夕食編』

船内での楽しみの一つが夕食!

毎日、フルコースで好きなものをチョイスします。食い意地がはっているのか私、、、コース全て一品一品頼んだけれども、あまりの量の多さにおいしく食べれず。。。以後、一品抜くようにしました。。。欲張りはいけませんね。20061105_0591

この丸テーブルに、ハネムーナー10名が一緒に仲良くご飯です。千葉カップル、石川カップル、尼崎カップル、名古屋カップル皆元気にしているかなー?

で、ハネムーナー一同が集まるので、なんだか恥ずかしいような、くすぐったいような、そんな気持ちでした。

「式はいつあげたんですか?」

「この旅は、どちらが決めたのですか?」

「今日のオリンピアはどうでした?」などなど。

あまり深い話もするのはどうかと、またあつあつの新婚さん夫婦に話しかけるのもどうかと、そんな具合で、話は途切れることが時々ありました。。。←ちょっと微妙な空気。

しかーし、お隣のテーブルでは、イタリア人おばちゃんが連日のように大爆笑!しているではありませぬか!その笑い声といったら!食事後、部屋を出るときには、音楽にあわせて踊りだしてました。それを、見ていた私たち、なんだかこっちまで楽しくなってきました。

外国から来たお客さん、皆が時を楽しんでいるんです。あー、素敵なことですね。

人生、楽しまなきゃいけないですね。←新婚旅行で得た教訓1。

Dscf0066 この日はイタリアンデー。イタリア料理を食べながら、イタリアの音楽を聴きながら、皆でかんぱーい。

Dscf0040 あなたも、私も!皆で列になってぐるぐるまわってます。こんなことやったの小学校以来?

スペシャルデーとういのがあって、サプライズで私たちハネムーナーに特大ケーキが運ばれてきました。スタッフの方たち一同が祝いの歌を歌ってくれました。

毎回、2千人以上のお客さんが乗船しています。それだけの夕食が必要になります。

その舞台の裏側は。。。調理場見学ツアーに参加しました。

20061105_0603 皆、笑顔で迎えてくれます。料理長はこの道16年、大ベテランのフランス人の方。このクルーを最後に退職されるとの事です。一度、乗船すると何ヶ月も家族に会えないとの事。退職後、奥様と過ごせることがうれしいそうです。

ちなみに、上の写真はサラダを調理してくれています。

魚をひたすら切る人、パンをひたすら焼く人、肉をひたすら焼く人、こちらでも分業制です。

20061104_0558 こんなオブジェも!いつも、こんな笑顔でなきゃいけないですね~。

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2006年12月11日 (月)

新婚旅行5日目『サントリーニ島』

こんばんは。

妻です。今回のブログ更新パート(サントリーニ島)は旦那の担当だったのですが、仕事で忙しい様子ですので私が担当します。

ちなみに私たち夫婦は全て、家庭内分業制です。

料理→私 冷蔵庫管理も私。冷蔵庫管理のモットーは、野菜を無駄にしない。全て食べきる!です。

お皿洗い→先発、抑え制  詳しくは9月14日ブログ『先発と抑え』参照

洗濯→ スイッチ→私  干す→旦那  たたむ→私

お風呂掃除→旦那(でも、あまり好きじゃないみたい。叱咤激励?!しないと、なかなか進んではやってくれません。)

部屋掃除→協議制  じゃんけんぽんで決めるときも。。。

鍋磨き→旦那  こびりついた汚れは力がいるのです。書店で一緒に働いていた時の仲間にもらった、柳宗理のやかんも、いつもピカピカにします。

洗面所など→私  特に、友人が遊びに来るときは念入りにきれいにします。

アイロン→旦那  一番家事の中で好きだそうです。進んでやってます。ほっておくと、何十分もやってます。

こんな感じで、役割があります。しかーし、このことを私の母に言ったところ、私のあまりに怠け主婦ぶりにがっかりしていました。。。

「こんな娘を、恥ずかしくて他人に言えない。。。」と。。。。

ああ、母さん。。。ごめんなさい。

それはそうと、本題へ!サントリーニ島上陸です。

20061102_0361_1これ、絵とかじゃないんです。本物の教会です。

20061102_0371これ、テーマパークじゃないんです。本当にある街並みです。別世界です。

20061102_0398 おとぎの国のような街並みを、観光者皆が魅了されます。屋根が青くて、壁が白い家並みが続きます。新婚旅行で訪れた観光地の中で、私が一番印象的だった所です。

ああ、来てよかったなあ。

こんな素敵な街並みが世界にはあるんだなあ。

これが正直な感想でした。

20061102_0414

これはサントリーニ島イアから見た私たちが乗船していた20061102_0422 船です。

ちょこっと寄ったお土産やさんで、おもしろいギリシア人の店員がギリシアコーヒーをいれてくれました。味は、悪くなかったですがちょっと粉っぽかった感じ。 

20061102_0431 今回は、船へ戻るのにロバに乗って戻ります。

私は乗る直前になって、怖くなってしまい旦那だけがロバに乗って戻りました。

ゆっくりゆっくり人を乗せて進むのですが、途中でロバも疲れてしまうらしく、じっと立ち止まってお休みをするのです。その姿がすごく可愛かった!でも、乗っているほうは、落ちないようにかなり大変だったとか。

青い屋根と白い壁のおうちの街、サントリーニ島。

すっごくかわいかった~。マイホームを建てることがあるならば、こんなかわいいおうちにしたい!と思いましたが、きっと私のおうちだけ浮いてしまうんだろうな。。。

なんか、今回うまく改行が出来ず、個々の写真の大きさも微妙に違っています。。。なんとか、修正を試みたのですが、やはりうまくいかず。見にくくてすみません。

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