富士登山を終えて。
愚か者には2種類あって、富士山に登らない愚か者と2度登る愚か者。があるそうです。この名言の意味を僕はいま深く理解しました。
僕は二度と富士山に登りません!
正確に言うと、二度は登りません!
もう絶対行きたくない。それだけ登りも下りも辛かった。酸素薄すぎ。
でも、でも、星空と御来光は生涯二度と見れないほどに綺麗で心に焼きつきました。星は何等星まで見えてるんだ?というくらいに無数の数の星が散らばっていました。もうどれが何座だとか認識できないレベルです。星の数が本当にやたらにありました。あと流れ星も10回以上は見ました。一晩中眺めていたかったですが、とにかく先へ進まないといけないので、それは断念しましたが・・・。
なので、富士登山は夜をオススメします。昼間だとあの光景を見れないのであまりにももったいないです。星空なしでは、前半戦を乗り切れなかったかもしれません。6~8号目の休憩中に寝ころがってウイダーを食べながら眺める夜空は最高ですよ。ぜひ!
高山病対策のことを考えると、僕らがした徹夜登山よりも、夕方から登って山小屋に泊まるのがベストかもしれません。(山小屋で寝ることに抵抗がないことが前提ですが・・・)
しつこいようですが、星空と御来光が世の中的な最高レベルのものだとすると、それに匹敵するのが登山と下山の辛さです。登山は7合目過ぎたあたりから空気的にきつくなってきたし、頂上が目に見えてからが長い長い(河口湖口)・・・。下山も同じ砂利道をずっーと繰り返しくだっていくので心理的にもしんどかった。
もっとも僕らは8.5号目で御来光を眺め、ある種の達成感を感じてしまったのがモチベーション的に失敗だったのかも。御来光後の登山がホントにしんどかったから・・・。やはり頂上で御来光!というプランがモチベーション的にもベストなのかもしれません。(頂上付近の渋滞はすさまじいいと思いますが・・・)
というわけで思いつきではじまった富士登山も無事に終わりました。明日からまた普通の生活に戻るわけですが(今日は有休)、次は富士山よりもキツイと言われている!?屋久島に思いを馳せます(笑)
さよなら富士登山!ありがとう富士登山!これからは眺めるだけに徹します。あと富士登山の語りも。。。
ぜひみなさんも一度は行ってみてください!富士山に登らない愚か者と2度登る愚か者。の深みがわかりますよ・・・











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