タイトルはちょっと重々しいのですが、
私といううかsomaくん
保育園4月入園を見送りました(゚▽゚*)
連日、テレビや新聞で待機児童が2万人、潜在的待機児童は100万人という報道がなされていますがこれ、人ごとじゃないんです。今の我が家にダイレクトに直撃w(゚o゚)w
私の育児休業は1年間なので本来だったら、6月末まで。
ですが、
私の区だと年度途中の認可保育園の入園はなかなか難しいのです。0歳児で4月入所だったら入れる確率が高いらしいのですが、あえて見送りました。
保育園見学にも行き、私の父母とも話し、会社の人とも相談し、もちろん旦那とも話し合った結果。
1年間みっちりと(入園できなかったら半年間かそれ以上延長するかもしれませんが。)育児休業を取得する主な理由としては、
育児はやり直しができない!
somaくんとの生活をもうちょっとenjoyしたいということ。
そして、保育園の園長先生の言葉もあったかもしれません。
「あなたの話を聞いていると、もう少し赤ちゃんと過ごしていたいようね。よく考えてね。」
私がいろいろ話したことを、園長先生の言葉により客観的にみることができたかもしれません。
そしてここが一番の理由?!こののんびり生活をもっとしたい(毎朝、はなまるマーケットをみれる生活最高!somaくんとお昼寝最高!ママ友との会合楽しい!笑)のかもしれませんー(^-^;
じゃ、再び働く理由
抽象的な言い方ですが、私の人生の中で、やはり図書館で働くことが私にとり良いのでは、という結論に旦那と至りました。私は怠け者タイプなので何か目標や期限がないとあてどなくダラダラとすごしてしまうのです。(゚ー゚;
本、雑誌に関係する仕事をしてきて最終的に図書館にたどり着き、落ち着くところに落ち着いた、という感じ。いろいろな人に会って、研究会に参加し、ママ以外にも何かを持っていたいという私がそこにはいるようです。まあ、単に欲張りとも言えますが。
そして先輩パパの一言も後押し
「働く姿を子供に見せるのも大切だよ。」
ふむふむ。
もちろん、これ以外に経済的にも余裕ができるということもありますがね。
赤ちゃんは3歳までは母親がみていたほうがいい、という言葉を聞いたことがあります。 ある雑誌にも書いてありましたが、愛情というのは、母親だけではりません。父親も祖父母も親戚も、保育園の先生からも受けられます。いろんな人からの愛情をたくさんもらって元気に強く育ってほしいと思います。(って勝手な私の事情かしら?)
現に私も祖父母や親戚の愛情をたくさんもらい今、本当に良かったと思ってます。
いろんな葛藤の中での決断。働き始めたら大変なんだろうな~、と思いつつ今の時間を大切にしていきたいなあ、と思ってます。
人いろいろ考えはあると思うので、まあその家庭の価値観ですね。
長々とお付き合いありがとうございます。ちょっと熱くなってしまいました(;´▽`A``
いち主婦の決断でした。ちゃんちゃん。
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